山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴォルムス」の解説
ヴォルムス
Worms
ドイツの古都。ライン川中流左岸にあり,ローマ時代に創建,4世紀末に司教座が置かれる。13世紀に帝国都市となり,マクシミリアン1世やカール5世の時代,重要な帝国議会が幾度もここで開かれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...