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一〇〇式司令部偵察機 ひゃくしきしれいぶていさつき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一〇〇式司令部偵察機
ひゃくしきしれいぶていさつき

日本陸軍の高速・長航続の司令部偵察機。百式司偵ともいう。 1937年に設計開始,1939年 11月に初飛行し,三菱重工業で量産に入った。太平洋戦争開戦前は,ホンコンやマレー半島を高々度から隠密のうちに偵察したり,北はアッツ島から南はオーストラリアインドまで広範囲の偵察飛行をした。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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