航続距離(読み)コウゾクキョリ

デジタル大辞泉 「航続距離」の意味・読み・例文・類語

こうぞく‐きょり〔カウゾク‐〕【航続距離】

船舶航空機が、搭載した1回の燃料によって航行を続けることのできる距離。航行速度・風向・重量、また航空機の場合は飛行高度などにより、同じ量の燃料であっても距離は変わる。
[補説]近年自動車についてもいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「航続距離」の意味・読み・例文・類語

こうぞく‐きょりカウゾク‥【航続距離】

  1. 〘 名詞 〙 船舶や航空機が途中での燃料の補給なしに航行を続けることができる距離。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む