一つ口(読み)ヒトツクチ

デジタル大辞泉 「一つ口」の意味・読み・例文・類語

ひとつ‐くち【一つ口】

1箇所だけの口。
同じであるように言うこと。
我等と―になぞいふは」〈落窪・一〉
口をそろえて言うこと。異口同音
「おのおの―に申しけるは」〈仮・伊曽保・上〉
ひっくるめて言うこと。同列に論じること。
「―にて、女道衆道を申す事の」〈浮・男色大鑑・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む