精選版 日本国語大辞典 「一両度」の意味・読み・例文・類語
いちりょう‐どイチリャウ‥【一両度】
- 〘 名詞 〙 一、二度。一、二回。
- [初出の実例]「巡行一両度之間、使少将帰来」(出典:左経記‐寛仁元年(1017)一一月三日)
- 「一両度までは辞退申されけるが、勅宣三度に及びければ」(出典:太平記(14C後)一二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...