精選版 日本国語大辞典 「一両度」の意味・読み・例文・類語
いちりょう‐どイチリャウ‥【一両度】
- 〘 名詞 〙 一、二度。一、二回。
- [初出の実例]「巡行一両度之間、使少将帰来」(出典:左経記‐寛仁元年(1017)一一月三日)
- 「一両度までは辞退申されけるが、勅宣三度に及びければ」(出典:太平記(14C後)一二)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...