精選版 日本国語大辞典 「一両度」の意味・読み・例文・類語
いちりょう‐どイチリャウ‥【一両度】
- 〘 名詞 〙 一、二度。一、二回。
- [初出の実例]「巡行一両度之間、使少将帰来」(出典:左経記‐寛仁元年(1017)一一月三日)
- 「一両度までは辞退申されけるが、勅宣三度に及びければ」(出典:太平記(14C後)一二)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...