精選版 日本国語大辞典 「一両度」の意味・読み・例文・類語
いちりょう‐どイチリャウ‥【一両度】
- 〘 名詞 〙 一、二度。一、二回。
- [初出の実例]「巡行一両度之間、使少将帰来」(出典:左経記‐寛仁元年(1017)一一月三日)
- 「一両度までは辞退申されけるが、勅宣三度に及びければ」(出典:太平記(14C後)一二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...