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一乗院宮真敬法親王 しんけい ほっしんのう

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美術人名辞典の解説

一乗院宮真敬法親王

後水尾天皇の第十六皇子。俗名は常淳・富宮、字は正覚。奈良興福寺・京都清水寺の別当に補される。黄檗隠元・高泉・月潭と交流が深かった。狩野常信に学び山水・人物を能くし、後水尾天皇文智女王の御画像・自画像等を残した。また書・詩文にも巧みであった。宝永3年(1706)薨去、58才。

出典|(株)思文閣
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