コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一乗院宮真敬法親王 しんけい ほっしんのう

美術人名辞典の解説

一乗院宮真敬法親王

後水尾天皇の第十六皇子。俗名は常淳・富宮、字は正覚。奈良興福寺・京都清水寺の別当に補される。黄檗隠元・高泉・月潭と交流が深かった。狩野常信に学び山水・人物を能くし、後水尾天皇文智女王の御画像・自画像等を残した。また書・詩文にも巧みであった。宝永3年(1706)薨去、58才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

367日誕生日大事典の解説

一乗院宮真敬法親王 (いちじょういんのみやしんけいほうしんのう)

生年月日:1649年4月24日
江戸時代前期;中期の法相宗の僧
1706年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

一乗院宮真敬法親王の関連キーワード生年月日法相宗中期

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android