一働(読み)ひとはたらき

精選版 日本国語大辞典 「一働」の意味・読み・例文・類語

ひと‐はたらき【一働】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ひと奮発して働くこと。
    1. [初出の実例]「いか様にもよろしくはからひ、一働(ヒトハタラキ)仕りて見申べし」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)一)
  3. ② 一つの所作。ひとつづきの所作。
    1. [初出の実例]「一(ヒト)はたらきだにはたらかば、是程の輿、物にてや有べき」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む