一具の沙汰(読み)いちぐのさた

精選版 日本国語大辞典 「一具の沙汰」の意味・読み・例文・類語

いちぐ【一具】 の 沙汰(さた)

  1. 鎌倉、室町幕府の訴訟法で、二件の訴訟をまとめて審理すること。一具訴訟。一具沙汰。
    1. [初出の実例]「与奪状とは、一具之沙汰事を本奉行申渡訴状也」(出典:沙汰未練書(14C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む