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一円一元説 イチエンイチゲンセツ

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デジタル大辞泉の解説

いちえんいちげん‐せつ〔イチヱンイチゲン‐〕【一円一元説】

二宮尊徳の世界観の根本思想。すべての事物は一つの根源から発生し、分化・発展して現在の無数の姿になっているという考え方

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大辞林 第三版の解説

いちえんいちげんせつ【一円一元説】

二宮尊徳の宇宙観・人生観の根本をなす思想。宇宙の万象は混沌こんとんとした一つの根元に起源し、また各事象は独立の存在でなく相関連して一つの円相をなす、と説く説。

出典|三省堂
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