一分別(読み)ヒトフンベツ

デジタル大辞泉 「一分別」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ふんべつ【一分別】

ちょっと考えてみること。ひと思案。一考。「もう一分別あっていいところだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一分別」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ふんべつ【一分別】

  1. 〘 名詞 〙 ある事柄について考慮し、一つの考えを示すこと。ひと思案。一考(いっこう)
    1. [初出の実例]「ここをひと分別して、跡にて後悔なく」(出典:浮世草子・好色破邪顕正(1687)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む