一升入る壺は一升(読み)いっしょういるつぼはいっしょう

精選版 日本国語大辞典 「一升入る壺は一升」の意味・読み・例文・類語

いっしょう【一升】 入(い)る壺(つぼ)は一升(いっしょう)

  1. ( 「壺」以外に「瓶(かめ)」「徳利」「柄杓(ひしゃく)」「瓢箪(ひょうたん)」「袋」などともいう ) 一升入りの容器には、どうやっても一升以上は入らない。ものには限度があることのたとえにいう。
    1. [初出の実例]「一升入る甕(カメ)は何(イツク)にても一升入り」(出典:米沢本沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カメ 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む