一埒(読み)いちらつ

精選版 日本国語大辞典 「一埒」の意味・読み・例文・類語

いち‐らつ【一埒】

  1. 〘 名詞 〙 ある事柄の一部始終。ある事柄に関する一通りのこと。一件。いちらち。
    1. [初出の実例]「使者の一埒(イチラツ)相済めども」(出典:浄瑠璃・後三年奥州軍記(1729)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む