デジタル大辞泉 「一通り」の意味・読み・例文・類語
ひと‐とおり〔‐とほり〕【一通り】
2 物事の程度が普通であること。尋常。「あの苦しさは
3 一応、全体にわたっていること。副詞的にも用いる。あらまし。ひとわたり。「
4 一度に通りすぎること。
「秋の
[類語](2)尋常一様・尋常・一般・普通・一般的・通常・平常・通例・標準・標準的・平均的・平凡・並み・
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...