一差(読み)ヒトサシ

精選版 日本国語大辞典 「一差」の意味・読み・例文・類語

ひとつ‐ざし【一差】

  1. 〘 名詞 〙 刀を腰に一本さすこと。一腰(ひとこし)をさすこと。
    1. [初出の実例]「夏ながら紙子に朱鞘のひとつざし」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む