一巴(読み)ひとつどもえ

精選版 日本国語大辞典 「一巴」の意味・読み・例文・類語

ひとつ‐どもえ‥どもヱ【一巴】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。一つのともえを図案化したもの。また、その形。
    1. [初出の実例]「うづにうくやひとつ巴と水の月〈きうあん〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む