一座建立(読み)いちざこんりゅう

大辞林 第三版の解説

いちざこんりゅう【一座建立】

能楽などで一座を経営すること。
茶道で、主客に一体感を生ずるほど充実した茶会となること。茶会の目的の一つとされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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