衆人愛敬(読み)しゅにんあいぎょう

精選版 日本国語大辞典 「衆人愛敬」の意味・読み・例文・類語

しゅにん‐あいぎょう‥アイギャウ【衆人愛敬】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人に愛され尊敬されること。
    1. [初出の実例]「この芸とは、衆人愛敬(シュニンアイギャウ)をもて、一座建立寿福せり」(出典風姿花伝(1400‐02頃)五)
    2. [その他の文献]〔法華経‐観世音菩薩普門品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む