日本歴史地名大系 「一志駅」の解説
一志駅
いちしのえき
「権記」寛弘二年(一〇〇五)一二月一三日条に「一志郡駅家」、翌一四日条に「一志駅家」とみえる。伊勢公卿勅使の伊勢参宮時の駅家で、鈴鹿(関)駅(現鈴鹿郡関町)の次駅にあたり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「権記」寛弘二年(一〇〇五)一二月一三日条に「一志郡駅家」、翌一四日条に「一志駅家」とみえる。伊勢公卿勅使の伊勢参宮時の駅家で、鈴鹿(関)駅(現鈴鹿郡関町)の次駅にあたり、
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