ことわざを知る辞典 「一文惜しみの百知らず」の解説
一文惜しみの百知らず
[使用例] 智恵の浅瀬を渡る下々の心には、青砥の深慮が解しかね、一文惜しみの百知らず、と笑いののしった[太宰治*新釈諸国噺|1945]
〔異形〕一文惜しみの百失い
〔英語〕Penny wise, pound foolish.(ペニーに賢く、ポンドには愚か)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...