ことわざを知る辞典 「一文惜しみの百知らず」の解説
一文惜しみの百知らず
[使用例] 智恵の浅瀬を渡る下々の心には、青砥の深慮が解しかね、一文惜しみの百知らず、と笑いののしった[太宰治*新釈諸国噺|1945]
〔異形〕一文惜しみの百失い
〔英語〕Penny wise, pound foolish.(ペニーに賢く、ポンドには愚か)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...