ことわざを知る辞典 「一文惜しみの百知らず」の解説
一文惜しみの百知らず
[使用例] 智恵の浅瀬を渡る下々の心には、青砥の深慮が解しかね、一文惜しみの百知らず、と笑いののしった[太宰治*新釈諸国噺|1945]
〔異形〕一文惜しみの百失い
〔英語〕Penny wise, pound foolish.(ペニーに賢く、ポンドには愚か)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...