一時庇護上陸(読み)イチジヒゴジョウリク

デジタル大辞泉 「一時庇護上陸」の意味・読み・例文・類語

いちじひご‐じょうりく〔‐ジヤウリク〕【一時×庇護上陸】

《「一時庇護のための上陸」の略》船舶航空機に乗っている外国人が、難民可能性があるなどの要件を満たす場合に、入国審査官許可を受けて上陸すること。30日を超えない範囲で認められる。入管法に規定される特例上陸一つ。→一時庇護上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む