一本杉町(読み)いつぽんすぎまち

日本歴史地名大系 「一本杉町」の解説

一本杉町
いつぽんすぎまち

[現在地名]七尾市一本杉町

亀山(かめやま)町北側の東西に走る通りの両側町で、東は豆腐(とうふ)町、南は味噌屋(みそや)町など。北隣阿良(あら)町で南に折れた内浦街道が当町で西進する(所口地図)。元和二年(一六一六)の所之口町絵図に「一本杉町どをり」とみえる。延享二年(一七四五)の浦役銀三三一匁余・伝馬銀一九九匁余・出分地子四二匁余・人足銀一九二匁余(「御代覚書」税務大学校所蔵文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 とうふ みそ 豆腐

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む