コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一本背負い いっぽんぜおい

3件 の用語解説(一本背負いの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一本背負い
いっぽんぜおい

相撲の決まり手の一つ。相手の左 (右) 二の腕へ自分の二の腕を下内からひっかけ,右 (左) 手首をつかみ,身を沈めて肩越しに前へ投げる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

いっぽん‐ぜおい〔‐ぜおひ〕【一本背負い】

柔道・相撲で、相手の片手をつかんで肩にかつぎ、背負うようにして前に投げる技。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いっぽんぜおい【一本背負い】

相撲の決まり手の一。また、柔道の背負い投げの一。相手の片腕をつかんで、体を背負って投げる技。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一本背負いの関連キーワード初っ切り内取り相撲の節会相撲の使相撲司相撲割相撲の蚊帳相撲教習所台覧相撲押し相撲

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一本背負いの関連情報