一条順子(読み)いちじょう じゅんこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条順子」の解説

一条順子 いちじょう-じゅんこ

1827-1908 幕末-明治時代,伏見宮邦家親王の王女
文政10年2月4日生まれ。満津宮矩子女王と称したが,嘉永(かえい)5年一条忠香(ただか)と結婚し,順子改名。文久3年夫の没後,剃髪して松寿院と号した。明治41年1月24日死去。82歳。名は「よりこ」ともよむ。

一条順子 いちじょう-よりこ

いちじょう-じゅんこ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 いちじょう

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む