一条順子(読み)いちじょう じゅんこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条順子」の解説

一条順子 いちじょう-じゅんこ

1827-1908 幕末-明治時代,伏見宮邦家親王の王女
文政10年2月4日生まれ。満津宮矩子女王と称したが,嘉永(かえい)5年一条忠香(ただか)と結婚し,順子改名。文久3年夫の没後,剃髪して松寿院と号した。明治41年1月24日死去。82歳。名は「よりこ」ともよむ。

一条順子 いちじょう-よりこ

いちじょう-じゅんこ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 いちじょう

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む