一杯のかけそば

デジタル大辞泉プラス 「一杯のかけそば」の解説

一杯のかけそば

栗良平による童話。栗自身による民話や童話の素話の会で語られていた作品のひとつだが、1988年、栗の物語を集めた「栗良平作品集2/一杯のかけそば・ケン坊とサンタクロース」に採録書籍として出版されてから全国的話題作となる。当初実話をもとにした作品とされていたが、のちに創作であることが判明し、批判を浴びた。1992年、西河克己監督により映画化。

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