精選版 日本国語大辞典 「一枚起請」の意味・読み・例文・類語
いちまい‐きしょう‥キシャウ【一枚起請】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 一枚だけ書いた起請文。ただ一枚の起請文。
- [初出の実例]「是若道の極秘、敦盛の一枚起請にみえたり」(出典:浮世草子・男色十寸鏡(1687)下)
- [ 2 ] =いちまいきしょうもん(一枚起請文)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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