一次再結晶作用(読み)いちじさいけっしょうさよう(その他表記)primary recrystallization

岩石学辞典 「一次再結晶作用」の解説

一次再結晶作用

固体岩石中の結晶を,融点近くの温度で加熱すると,岩石に加えられていた歪が解消され古い結晶を置き換えて歪のない新しい結晶が形成され組織が変化する.これを一次再結晶と呼ぶ.さらに高温では異常に大きな結晶粒が発生することがあり,これを二次再結晶という.いずれも融点以下の温度で行われる.フォーク歪再結晶作用(strain recrystallization)の語の方が適当としている[Folk : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む