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一次胚乳 いちじはいにゅう primary endosperm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一次胚乳
いちじはいにゅう
primary endosperm

胚乳のでき方の一形式。裸子植物では,胚嚢の核がまず多数に分裂したのちに一時に多数の細胞に分れるが,胚嚢の内部から生じるとの意味でこれを一次胚乳という。被子植物では重複受精により胚嚢以外の起源から生じるので,二次胚乳という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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