一次胚乳(読み)いちじはいにゅう(その他表記)primary endosperm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一次胚乳」の意味・わかりやすい解説

一次胚乳
いちじはいにゅう
primary endosperm

胚乳のでき方の一形式。裸子植物では,胚嚢の核がまず多数に分裂したのちに一時に多数の細胞に分れるが,胚嚢の内部から生じるとの意味でこれを一次胚乳という。被子植物では重複受精により胚嚢以外の起源から生じるので,二次胚乳という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む