一歳性(読み)いっさいしょう

盆栽用語集 「一歳性」の解説

一歳性

本来は、種をまいたその年のうちに開花結実する品種のことだが、園芸・盆栽界ではやや拡大解釈して、実生接ぎ木・挿し木後1〜2年で開花結実するものを指す。例えば「一歳○○」と表示されたものならば、普通種より早く花が咲き、実がつく。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む