一災起これば二災起こる(読み)いっさいおこればにさいおこる

精選版 日本国語大辞典 「一災起これば二災起こる」の意味・読み・例文・類語

いっさい【一災】 起(お)これば二災(にさい)(お)こる

  1. 一度災難が起こると、これに伴って他の災難を呼び起こす。一度ある災い二度ある。悪いことは重なる。
    1. [初出の実例]「一さいおこれば二さいおこる」(出典:浄瑠璃・心中万年草(1710)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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