一生奉公(読み)いっしょうぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「一生奉公」の意味・読み・例文・類語

いっしょう‐ぼうこうイッシャウ‥【一生奉公】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸時代、諸侯などの奥方に仕える女中などが、その奥方の生きている間奉公すること。
    1. [初出の実例]「予(かね)て生涯奉公(イッシャウボウコウ)とも思ひ込みありし故」(出典:人情本・清談松の調(1840)初)
  3. ② 一生の間奉公に出ること。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む