一番渋(読み)いちばんしぶ

精選版 日本国語大辞典 「一番渋」の意味・読み・例文・類語

いちばん‐しぶ【一番渋】

  1. 〘 名詞 〙 その年の渋柿から最初に搾った、濃くて混ざりもののない渋。生渋(きしぶ)。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「去其蔕舂杵之、以布嚢取其油、是謂一番渋、又称木渋」(出典雍州府志(1684)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む