一筆写経(読み)いっぴつしゃきょう

精選版 日本国語大辞典 「一筆写経」の意味・読み・例文・類語

いっぴつ‐しゃきょう‥シャキャウ【一筆写経】

  1. 〘 名詞 〙 一人で大般若経、一切経などの大部の仏経典を書写すること。
    1. [初出の実例]「一筆写経自二去月九日一競二寸暇一雖三書二写之一」(出典:看聞御記‐応永二四年(1417)一一月二〇日)

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