一等水兵(読み)イットウスイヘイ

デジタル大辞泉 「一等水兵」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐すいへい【一等水兵】

旧海軍における水兵科の兵の4階級一つ。昭和17年(1942)の階級の改正前は最上位の階級だったが、同年以降は三等水兵を改称してこう呼び、上等水兵(元の二等水兵)の下で二等水兵(元の四等水兵)の上となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一等水兵」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐すいへい【一等水兵】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の階級の一つ。上等水兵の下位、二等水兵の上位にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む