一等水兵(読み)イットウスイヘイ

デジタル大辞泉 「一等水兵」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐すいへい【一等水兵】

旧海軍における水兵科の兵の4階級一つ。昭和17年(1942)の階級の改正前は最上位の階級だったが、同年以降は三等水兵を改称してこう呼び、上等水兵(元の二等水兵)の下で二等水兵(元の四等水兵)の上となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一等水兵」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐すいへい【一等水兵】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の階級の一つ。上等水兵の下位、二等水兵の上位にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む