一網(読み)いちもう

精選版 日本国語大辞典 「一網」の意味・読み・例文・類語

いち‐もう‥マウ【一網】

  1. 〘 名詞 〙 一つの網。また、網でひとすくいすること。
    1. [初出の実例]「一網の魚に露命を恃む」(出典:蝴蝶(1889)〈山田美妙〉二)
    2. [その他の文献]〔張憲‐一網謡〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む