一連の朝日新聞誤報問題

共同通信ニュース用語解説 「一連の朝日新聞誤報問題」の解説

一連の朝日新聞誤報問題

朝日新聞は8月5、6日付朝刊に、過去の従軍慰安婦報道の検証記事を掲載。「済州島チェジュド(現・韓国)で強制連行した」とする故吉田清治よしだ・せいじ氏の証言が「虚偽」だったとして関連記事を取り消した。ジャーナリスト池上彰いけがみ・あきら氏がこの検証記事を批判した連載コラムの掲載を、同紙が一時断ったことも判明。9月11日には、東京電力福島第1原発事故をめぐる故吉田昌郎よしだ・まさお元所長の「聴取結果書(吉田調書)」に基づく5月の報道でも誤りを認め、記事を取り消した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む