一随(読み)いちずい

精選版 日本国語大辞典 「一随」の意味・読み・例文・類語

いち‐ずい【一随】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 =いちず(一途)②
    1. [初出の実例]「他是一味裡用心(タアアスウイツウイリイヨンスイン)(〈注〉かれがイチスイにせいをだして)」(出典:洒落本・和唐珍解(1785))
    2. 「一ずゐに思ひ込んだ娘が貞女」(出典:歌舞伎・鶴千歳曾我門松(野晒悟助)(1865)中幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む