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一騎打ち いっきうち

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世界大百科事典 第2版の解説

いっきうち【一騎打ち】

合戦における基本的かつ究極的な戦闘方式の一つ。集団戦(多数対多数),単騎挺身戦(1対多数)に対し1騎対1騎の戦いをいう。このような戦闘法は多くの軍記物に散見する。戦場に臨むと,下人・所従を伴った騎馬武者はおのれの敵としてふさわしい相手を求めて馬を馳せめぐらせる。よい敵と遭遇するや互いに名乗りをあげ,その門地を口上し,祖先の美を称揚し,時に自己の戦功を陳じる場合もあった。こうした口合戦の後,戦闘に入る。

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