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丁子頭 チョウジガシラ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうじ‐がしら〔チヤウジ‐〕【丁子頭】

灯心の燃えさしの頭にできる、チョウジの実のような丸いかたまり。俗に、これを油の中に入れると貨財を得るといわれる。ちょうじあたま。ちょうじばな。

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大辞林 第三版の解説

ちょうじがしら【丁子頭】

〔丁子の実に似ているところから〕
灯心のもえさしの先がかたまりになったもの。俗にこれが油の中に入ると財貨を得る吉兆であるといわれた。ちょうじあたま。丁子花。 「昨夜の-を喜び、今朝の愁鵲からすなきを気にやむたぐひ/滑稽本・浮世床 2

出典|三省堂
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