丁艱(読み)ていかん

普及版 字通 「丁艱」の読み・字形・画数・意味

【丁艱】ていかん

親の喪にあう。〔世説新語仇隙田(王述)會稽に於て艱に丁(あた)り、山陰に留まりて治喪す。右軍王羲之)代りて郡と爲り、(しばしば)出弔することを言ふも、日果さず。~是(ここ)に於て彼此の隙(けんげき)大いに(かま)ふ。

字通「丁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む