丁艱(読み)ていかん

普及版 字通 「丁艱」の読み・字形・画数・意味

【丁艱】ていかん

親の喪にあう。〔世説新語、仇隙〕田(王述)會稽に於て艱に丁(あた)り、山陰に留まりて治喪す。右軍(王羲之)代りて郡と爲り、(しばしば)出弔することを言ふも、日果さず。~是(ここ)に於て彼此の隙(けんげき)大いに(かま)ふ。

字通「丁」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む