丁部(読み)ていぶ

普及版 字通 「丁部」の読み・字形・画数・意味

【丁部】ていぶ

図書分類の第四部。経史子集の集。〔隋書、経籍志一〕魏の祕書默、始めて中經を制し、祕書監(じゆんきよく)、中經に因りて、(あらた)めて新をはし、ちて四部と爲し、群書を括す。~四に曰く、丁部、詩賦・圖讚・冢書り。

字通「丁」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む