七つのベールの踊り(読み)ナナツノベールノオドリ

デジタル大辞泉 「七つのベールの踊り」の意味・読み・例文・類語

ななつのベールのおどり〔ななつの‐のをどり〕【七つのベールの踊り】

原題、〈ドイツTanz der sieben Schleierリヒャルト=シュトラウス作曲の楽劇サロメ」第4場の主要曲。サロメがヨハネの首を所望し、ユダヤ王ヘロデの前で踊る場面で演奏される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む