七ヶ所新田村(読み)しちかしよしんでんむら

日本歴史地名大系 「七ヶ所新田村」の解説

七ヶ所新田村
しちかしよしんでんむら

[現在地名]上越市七ヶ所新田

土合どあい村の南東に位置し、矢代やしろ川が流れる。元禄郷帳に七ヶ所新田とみえ、注に「古今泉新田」とある。今泉いまいずみ新田は正保国絵図にみえ高一二七石余。天和三年郷帳では七ヶ所新田、高一五四石六斗余、うち漆高五升五合。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む