コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

七分積み金 シチブツミキン

1件 の用語解説(七分積み金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しちぶ‐つみきん【七分積み金】

寛政の改革における一政策。寛政3年(1791)老中松平定信が江戸の町費の倹約を命じ、その倹約額の7割を積み立てて不時の出費に充てるとともに、貸付金としても運用したもの。七分金積立

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

七分積み金の関連キーワード松平乗完松平楽翁大御所時代寛政の改革寛政の三博士寛政寛政の三助寛政の三忠臣寛政一揆赤石安右衛門

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone