七城町(読み)しちじようまち

日本歴史地名大系 「七城町」の解説

七城町
しちじようまち

面積:一九・九一平方キロ

菊池郡の北西部に位置し、北は鹿本かもと菊鹿きくか町、東は菊池市、西は内田うちだ川を隔てて鹿本郡鹿本町と、合志こうし川を隔てて鹿本郡植木うえき町に接し、南は泗水しすい町。菊池川が町域を貫流し、ほぼ並行して迫間はざま川が西流する。中央部は水田地帯。北部と南部は畑地帯となっている。基幹産業は農業で、畜産も盛ん。国道三二五号が北部を通り、福岡県山門やまと瀬高せたか町へ結ぶ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む