七戸川(読み)しちのへがわ

日本歴史地名大系 「七戸川」の解説

七戸川
しちのへがわ

高瀬たかせ川水系に属する川で、七戸町から小川原おがわら湖に注ぐ間をさす。西の八幡はちまん(一〇二二メートル)山麓に発する和田わだ川が七戸町の通称川原かわら町の南で作田さくた川と合流して七戸川となる。七戸町と上北町の境で南から流れてくる大林おおばやし川、上北町で東流する中野なかの川を合流。延長三八・八キロ。流域の過半は山林原野である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む