七戸川(読み)しちのへがわ

日本歴史地名大系 「七戸川」の解説

七戸川
しちのへがわ

高瀬たかせ川水系に属する川で、七戸町から小川原おがわら湖に注ぐ間をさす。西の八幡はちまん(一〇二二メートル)山麓に発する和田わだ川が七戸町の通称川原かわら町の南で作田さくた川と合流して七戸川となる。七戸町と上北町の境で南から流れてくる大林おおばやし川、上北町で東流する中野なかの川を合流。延長三八・八キロ。流域の過半は山林原野である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む