七戸川(読み)しちのへがわ

日本歴史地名大系 「七戸川」の解説

七戸川
しちのへがわ

高瀬(たかせ)川水系に属する川で、七戸町から小川原(おがわら)湖に注ぐ間をさす。西の八幡(はちまん)岳(一〇二二メートル)山麓に発する和田(わだ)川が七戸町の通称川原(かわら)町の南で作田(さくた)川と合流して七戸川となる。七戸町と上北町の境で南から流れてくる大林(おおばやし)川、上北町で東流する中野(なかの)川を合流。延長三八・八キロ。流域の過半は山林原野である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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