七明年(読み)シチミョウネン

デジタル大辞泉の解説

しち‐みょうねん〔‐ミヤウネン〕【七明年】

[形動ナリ]気の長いさま。先の長いさま。
「庭に柿の核(さね)を植ゑて、八年したらば孫共に木練(こねり)の取り飽きさすべしと―なる事をたくみ」〈浮・色三味線・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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