七星公園(読み)しちせいこうえん

世界の観光地名がわかる事典 「七星公園」の解説

しちせいこうえん【七星公園】

中国の広西チワン族自治区、桂林(けいりん)(コイリン)市を流れる漓江(りこう)(リージャン)東岸にある、同市最大の公園。園内にある4つの峰を持つ普陀山、3つの峰の月歯山、合計7つの峰の並び方が北斗七星に似ていることから「七星公園」と名づけられた。パンダのいる動物園や、ラクダの形をした奇岩(駱駝山)、1540年建造の花橋や、鍾乳洞の七星岩など見どころが多い。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

関連語 ケイリン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む