七星瓢虫(読み)ナナホシテントウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「七星瓢虫」の意味・読み・例文・類語

ななほし‐てんとう‥テンタウ【七星瓢虫】

  1. 〘 名詞 〙 テントウムシ科の甲虫。体長八ミリメートル内外。体は背面が盛りあがり半球状を呈する。上ばねは橙色で七個の黒紋がある。幼虫・成虫ともにアリマキ(アブラムシ)を食べる益虫。日本各地や台湾、ユーラシア大陸、アフリカ北部に分布する。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「七星瓢虫」の解説

七星瓢虫 (ナナホシテントウ)

学名:Coccinella septempunctata
動物。テントウムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む