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万巻 バンカン

大辞林 第三版の解説

ばんかん【万巻】

多くの書物。まんがん。 「 -の書をひもとく」

まんがん【万巻】

たくさんの書物。ばんかん。 「 -の書」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の万巻の言及

【箱根神社】より

…瓊瓊杵(ににぎ)尊,木花咲哉姫(このはなのさくやびめ)尊,彦火火出見(ひこほほでみ)尊を箱根大神と称しまつっている。社伝によると,古く駒ヶ岳を神体山として奉祀,孝謙天皇のときに,万巻上人が現社地に里宮を創建,箱根三所権現とあがめたという。またこのとき別当寺の金剛王院東福寺が建立されたと伝える。…

※「万巻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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