万書付集(読み)よろずかきつけしゆう

日本歴史地名大系 「万書付集」の解説

万書付集
よろずかきつけしゆう

写本 琉球大学附属図書館宮良殿内文庫

解説 八重山島蔵元に保管されていたとみられる咸豊六年から同九年の文書抜書で、二一九点の文書からなる。八重山が最も疲弊し、多くの村の存立が危ぶまれていた時期史料で、翁長親方八重山島規模帳の作成過程などを解明するうえで貴重。

活字本沖縄県史料」前近代六

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む